2024-04-17 10:45

食・ヘルス(健康)

漠然とした不調を解決 中医学のプロたちによる『漢方ツボ押し大全』

KADOKAWA
人気漢方コンサルタント櫻井大典氏らの新刊
4月2日、漢方コンサルタント櫻井大典(さくらいだいすけ)氏と、鍼灸師で漢方家の中神洋和(なかがみひろかず)氏による新刊『自律神経もととのう 漢方ツボ押し大全』がKADOKAWAから発売された。

櫻井氏は国際中医専門員で漢方専門家。中神氏は鍼灸師で、国際中医専門員A級資格を保有し、日本中医薬研究会に所属している。同書では絵本作家、イラストレーターのももろ氏が挿し絵、カバーを担当し、四六変形判の単行本で208ページ、価格は1,760円(税込)である。

「なんかダルい」を丸ごと解決する中医学
年齢とともに感じる心身の不調。10代、20代のころはあまり感じなかった不調には、病院に行くほどでもない漠然とした悩みも多い。東洋医学では、原因がわからない不調、病気には至っていない不調を未病と呼び、そんなつらさに東洋医学は強みを発揮するという。

新刊では、中医学のプロたちが読者の「なんかダルい」に対する解決策を紹介。中医学を構成するツボと養生と漢方薬の三要素を手軽に学べる入門書でもある。

疲れ目、肩こり・首こり、食欲不振・消化不良、口内炎、便秘、下痢・軟便、冷え、むくみ、不妊、更年期、月経前症候群、生理痛、顔のくすみ・目のクマ、にきび・肌荒れ、肌の乾燥、髪のハリ・コシ・ツヤなどに効果があるツボ、養生、漢方薬が紹介されている。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)


※出典:報道用資料

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