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2026-06-03 13:30

食・ヘルス(健康)

「無糖チューハイ」がヘルシーな家飲みの新定番に!キリンがGW明け「生活者動向/家飲み実態調査」結果を発表

食品・ヘルス
キリンビール株式会社が販売する「キリン 氷結(R)無糖」シリーズは、ゴールデンウィークが明け、梅雨を迎えるこの時季に合わせ、2026年「生活者動向/家飲み実態調査」を実施。

月に1回以上自宅でお酒を飲む20代~60代の男女1,000人を対象に行った調査の結果、ゴールデンウィーク明けは「おうち時間」「自炊」「家飲み」がいずれも増加し、家飲み時に2杯目以降によく飲むお酒として「ビール」に次いで「無糖チューハイ」が多く選ばれていることがわかった。

GW明けはおうち時間が増加、約8割が「自炊も増える」と回答
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ゴールデンウィークが明けた後、プライベートな時間を家で過ごすことが増えると思うかを聞いたところ、「増えると思う」が31.5%、「やや増えると思う」が46.3%となり、合計77.8%、約8割が「おうち時間が増える」と回答した。
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また、普段から自炊している875人に、昨年のGW後と比べた今年のGW後の自炊について聞くと、「去年より増える」22.2%、「去年よりやや増える」55.8%と、自炊する人の約8割(合計78.0%)が「自炊が増える」と回答。

増える理由としては「物価が上がっているから」(58.7%)が最多で、「外食費を抑えたいから」(49.9%)、「節約志向が高まっているから」(35.3%)が続いた。

家飲みも増加、理由は「節約」だけでなく「家で過ごすのが好き」「リフレッシュ」も
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GW明けは家飲みが増えると思うか聞いてみると、「増えると思う」13.7%、「やや増えると思う」48.8%と、全体の62.5%が「家飲みが増える」と回答。

増えると答えた625人に理由を聞くと、「GWでお金を使ったので節約するため」(31.5%)、「物価が高いから」(25.0%)という節約理由に加え、「家で過ごすのが好きだから」(30.9%)、「気分をリフレッシュしたいから」(26.7%)といった理由も上位に挙がり、GW明けのおうち時間をより充実させるために家飲みの需要が高まっている様子がうかがえる結果となった。

2杯目以降は「無糖チューハイ」が「チューハイ(無糖ではない)」「ビール」に次ぐ3位に
食品・ヘルス
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家飲みの1杯目、2杯目それぞれでよく飲むお酒の種類を聞くと、どちらも「無糖チューハイ」は「ハイボール」「ワイン」を大きく上回り上位にランクイン。

特に2杯目以降によく飲むお酒としては「チューハイ(無糖ではない)」「ビール」に次ぐ3位となり、家飲み中盤以降で「無糖チューハイ」ニーズがより高まる様子がうかがえる結果となった。

「無糖チューハイ」市場は5年で約5倍に拡大
食品・ヘルス
「無糖チューハイ」カテゴリー市場の推移を見ると、「氷結(R)無糖」が発売された2020年当時、RTD市場で4%だったシェアは2025年には20%と約5倍に拡大。

家飲みに合う「無糖チューハイ」市場は、2人に1人※5が飲用する新たな王道カテゴリーとして急速に拡大している。

※5:24年1月~25年12月/年4回以上酒類購入者において/マクロミルQPRデータを用いてキリンビールにて推計(N=16,011人)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:プレスリリース


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