2026-06-30 10:15

食・ヘルス(健康)

鶏むね肉で肝臓から脂肪を落とす! 専門医の最強レシピ

尾形哲
長野県佐久市立国保浅間総合病院外科部長の尾形哲(おがたさとし)氏による新刊『専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす 鶏むね最強レシピ』がKADOKAWAから発売された。

KADOKAWAは、これまで同氏による「肝臓から脂肪を落とすシリーズ」を刊行。新刊でシリーズ累計15万部を突破している。

同病院には食事の力で生活習慣病の予防・治療を行うスマート外来があり、著者はその担当医。日本消化器外科学会専門医指導医、日本消化器学会がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本肝臓学会専門医、医学博士でもある。

疲れが抜けない・やせにくくなった人に
脂肪肝になったとしても、多くの人は痛みを感じることなく、熱が出ることもなく、静かに悪化していく。一方、筋肉は糖の最大の貯蔵庫であり、筋肉量が十分であれば、糖は筋肉でエネルギーとして使用されるが、筋肉量が少ないと、余った糖は肝臓で中性脂肪に変わり、脂肪がたまりやすくなる。

鶏むね肉は低脂質で高たんぱく、必須アミノ酸の「BCAA」が豊富なため、鶏むね肉を食べる習慣は、筋肉を守り、リバウンドしにくくし、肝臓に脂肪をためにくい体を作る習慣になる。また、比較的手に取りやすい価格なのも続けやすい理由である。

新刊では、「疲れが抜けない」「やせにくくなった」「太っていないのに脂肪肝と診断された」人に、体が変わるきっかけになるレシピ52品を紹介。冷凍、冷蔵が可能なストックレシピと、豊富なアレンジが掲載されている。

定価:1,925円(本体1,750円+税)
発売日:2026年6月23日(火)
判型:A5判
ページ数:128ページ
ISBN:978-4-04-330104-1
(プレスリリースより引用)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:報道用資料

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