2026-10-13 10:15

食・ヘルス(健康)

健康総合企業タニタ10年ぶりの新刊「筋トレスープごはん」

タニタ
11月20日、株式会社大和書房が新刊『タニタの食べる筋トレスープごはん』を発売する。

著者名は株式会社タニタであり、体組成計などの計測機器の開発販売で知られるタニタは、「タニタ食堂」などのレストランをはじめとした健康サービスを展開する健康総合企業である。

これまでのタニタによる書籍には『体脂肪計タニタの社員食堂』『続・タニタの社員食堂』『続々・タニタの社員食堂』『丸の内タニタ食堂』などがあり、シリーズ累計543万部以上。前作から10年ぶりとなる新刊となっている。

無理せず美味しく食べながら「筋トレスープ」生活を
タニタには1700万もの体組成測定データが蓄積されており、その分析から平均的な日本人女性は20代から50代までの30年間でペットボトル10本分の脂肪が増え、筋肉は0.9kg減っていることがわかったという。

痩せにくくなる40代、太りやすくなる50代、60代になれば筋肉はさらに萎みやすくなる可能性がある。カロリー計算を行い、必要なたんぱく質を摂取し、運動を欠かさずに行えば、健康や体型を維持できるかもしれないが、毎日のこととなると難しい。

タニタはカロリーやたんぱく質量などの栄養価がしっかりとれるレシピを開発し、日常の中で無理なく取り組めるプログラムを考案。新刊は痩せづらくなってきた人などに、週5日・1食の置き換えと1日5分の筋トレで、体脂肪3kg減を目指すレシピ本である。

発売日:11月20日予定
判型 :A5判
頁数 :160ページ
予価 :1600円+税
(プレスリリースより引用)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:報道用資料

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